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愛知県の注文住宅、いくらかかった?49人が比較・検討した住宅会社45社から見る費用・坪単価・会社選び

みんなの家づくりに集まった愛知県の49人の回答から、費用・坪単価と住宅会社選びを見ていきます。

みんなの家づくり編集部公開 更新 19分で読めます
目次

会社の公式サイトや施工事例だけでは、「なぜその会社にしたのか」「どの会社と比べたのか」「支払いは実際にどれくらい重いのか」までは見えにくいことがあります。ここでは、先輩施主の生のコメントも使いながら、愛知県で家づくりを進める人が判断しやすい形にまとめます。

この記事で使っている愛知県の先輩施主データ

対象データは、みんなの家づくりに集まっている愛知県の注文住宅実例49人分です。比較・検討した住宅会社は45社、実際に建てた会社は36社です。エリアは春日井市、大府市、半田市、豊橋市、岡崎市、名古屋市、安城市、一宮市、知立市などに分かれています。

費用は、平均値ではなく中央値を中心に見ます。中央値とは、金額順に並べたときの真ん中あたりの数字です。極端に高い家・安い家に引っ張られにくいため、相場感を見るときに使っています。

項目愛知県49人のデータ
先輩施主データ数49人
比較・検討した住宅会社45社
実際に建てた会社36社
総費用中央値約5,000万円
建物費用中央値約2,800万円
建物坪単価中央値約86.3万円/坪
土地費用中央値約1,898万円
月々返済額中央値約10万円
元々の家賃中央値約7.5万円
土地購入あり38人
土地購入なし・親族土地など11人
会社種別ハウスメーカー16人 / 工務店・地域ビルダー33人
建てた会社の内訳
合計49
  • ハウスメーカー16 (33%)
  • 工務店・地域ビルダー33 (67%)

先輩施主数・市区郡・建てた会社の分布

愛知県では、春日井市5人、大府市4人、半田市4人、安城市3人、岡崎市3人などに実例があります。地域ごとに土地費用や候補会社が異なるため、県全体の数字と自分の検討エリアの実例を合わせて見ると判断しやすくなります。

建てた会社は、一条工務店、住友林業、ミサワホーム、ヘーベルハウス、パナソニックホームズなどのハウスメーカーと、新和建設、アッシュホーム、クラシスホーム、K'z home、不動産SHOPナカジツ、株式会社善匠などの工務店・地域ビルダーが混在しています。

最初はオンラインで資料請求をして情報入手を始めました。調べていると、広告に出てきたスーモカウンターの存在を知り、近くにあったので相談しに行ったところ、4社ほど紹介をしてもらいました。(住友林業、アイ工務店、新和建設、アキュラホーム) また、スーモカウンターの紹介業者登録のなかった一条工務店も別で面会させていただきました。計5社と面会し、2社まで絞って最終的に決めました。

みんなの家づくりとは

みんなの家づくりでは、施工写真だけではなく、家族構成、年齢、世帯年収、元々の家賃、住宅ローン、土地購入あり/なし、建物費用、坪単価、月々返済額、比較した会社、選んだ理由、後悔点まで見られます。

注文住宅では、同じ愛知県でも「土地から買うか」「親族の土地を使うか」「ハウスメーカーにするか」「地元工務店にするか」で、費用も進め方も大きく変わります。この記事では、その違いを実例ベースで読み解きます。

最後の最後まで注文住宅にするか建売にするかで悩みに悩んだ。しかし、担当になった営業の方がとても良い方で親身に相談に乗ってくれたりなど、この人なら信用できると思わせてくれるほど最高だった。この人以外が担当だったら 多分建売に住んでいたと思う。

愛知県では、どんな人が注文住宅を建てている?

家族構成

愛知県49人の家族構成は、夫婦のみ19人、夫婦+子供1人18人、夫婦+子供2人10人、親族同居系1人でした。夫婦のみの段階で建てている人も多いですが、コメントを見ると、妊娠・出産や将来の子育てを見据えて検討を始めているケースが目立ちます。

家族構成件数
夫婦のみ19人
夫婦+子供1人18人
夫婦+子供2人10人
親族同居系1人
妊娠し、手狭なアパートから、荷物少ない状態で引っ越しをしたかったため、ハウジングセンターを周るように。公園が周りにないので、自分の家専用の庭がほしく、戸建てに。また、間取りにはこだわりたかったので注文住宅にしました。

年齢・世帯年収

年齢の中央値は31歳です。20代後半から30代前半で検討を始めている人が多く、結婚、妊娠、子供の進学、住宅ローンを組むタイミングが重なっています。

世帯年収は、単独ローンかペアローンかでも見方が変わります。愛知県では単独ローンが多い一方、土地費用や建物費用が上がるケースではペアローンも使われています。記事を読むときは、総費用だけでなく、年齢、ローン形態、月々返済額もセットで見るのが現実的です。

一人で借りれる限度額以内で ペアローンにはしたくなかったから 主に妻がそう言っておりそこを上限にした

元々の住まい・家賃

元々の家賃中央値は約7.5万円です。月々返済額中央値は約10万円なので、賃貸時代より月々の支払いが上がるケースは少なくありません。ただし、広さ、庭、駐車場、子育て環境、断熱性能、家事動線など、賃貸では得にくい価値と合わせて判断されています。

家賃を払い続けることへの疑問や、アパートの広さ・騒音への不満も、愛知県では大きなきっかけになっています。

きっかけは、将来子供を持ちたいと考えたとき、その時住んでいた賃貸アパートでは、狭いこと、隣の部屋の子供の泣き声や、足音を聞き、自分が子育てするときに、周りに騒音などで迷惑をかけたくないことがきっかけでした。また、毎月の賃貸料を払うなら、将来資産になる家のローンに毎月払う方がいいと思ったからです。

ローン形態

愛知県49人では、単独ローンが36人、ペアローンが7人、収入合算が3人、ローンなしが2人でした。単独ローンでも、自身の与信で借りるケースと、パートナーの与信で借りるケースがあります。

月々返済額は、借入額だけでなく、返済期間、金利、ボーナス払い、自己資金、親族援助でも変わります。そのため、記事内では「総費用」と「月々返済額」を分けて見ます。

元々住んでいたマンションが買った時より1000万ほど高く売れた。それを含めて銀行からどれだけのローンを組めるかで 予算を決めようと思っていた。結局はローンが組める限度額いっぱいまで 借りることになった。

土地購入あり/なし

愛知県49人のうち、土地購入ありが38人、土地購入なし・親族土地などが9人でした。総費用を見るときは、土地購入あり/なしを分けて考える必要があります。

土地購入ありの人は、土地費用が総額を大きく左右します。一方で、親族の土地や相続地を使う人は、建物費用や外構、地盤、相続・名義まわりの手続きが論点になりやすいです。

義理両親の土地があったため、まずは義理両親に家を建ててもよいかお伺いを立て、兄弟間で後々揉めないよう確認を取り、無事土地をいただいて家を建てられる運びとなりました。

家づくりを考え始めたきっかけ

妊娠・出産、子育て環境

愛知県49人のきっかけで多かったのは、妊娠・出産17人、子育て環境16人です。合わせると33人で、子供や将来の家族構成が、注文住宅検討の大きな入口になっています。

子供部屋、庭、通学、保育園、実家との距離、家事動線、断熱性など、検討ポイントは「子供がいるから広い家」だけではありません。家族の生活が数年後にどう変わるかまで含めて、会社選びや土地探しに影響しています。

結婚してアパートに住んでいる頃に妊娠が発覚して、ちょうど生まれる頃くらいがアパートの更新時期だったため、更新をせずに家を建てようという話になった。お互い正社員で転勤などはない職場のため、お互いの職場からちょうど中間地点の立地を再優先事項として探していた。また、液状化や水害の可能性、地盤の強さなどは重視して探していた。

住環境の改善、家賃・住宅補助の見直し

住環境の改善は3人、家賃・住宅補助の見直しは4人でした。賃貸の家賃、部屋の狭さ、騒音、将来資産になるかどうか、月々返済に変えたときの納得感が、家づくりを考えるきっかけになっています。

特に愛知県では、車移動や庭、駐車場、親族との距離を重視する声もあり、マンションや建売ではなく注文住宅を選ぶ理由につながっています。

賃貸ではなく、夫が自己所有の家を欲しいと言ったから。家賃がもったいないと思ったようです。あとは、好きな間取りの家に住みたかったようです。

土地・実家まわりの事情、結婚・住み替え

結婚・住み替えは4人、親族の土地や実家まわりの事情も複数見られます。土地がある場合でも、すぐに建てられるとは限りません。接道、名義、親族間の合意、地盤、外構、準防火区域など、土地固有の条件が家づくりに影響します。

接道する父の所有する土地と、その奥に接道面のない銀行所有の土地があり、父の土地も所有していないと接道の関係で家を建てられなかったため、銀行から安値を提示され買い取った。

会社選びはどのように進んだ?

展示場・資料請求・紹介・相談カウンター

愛知県では、ハウジングセンター、住宅展示場、SUUMOカウンター、おうちモール、FP相談、YouTube、知人紹介など、入口が分かれています。最初から1社に決めている人もいますが、多くは複数社に接点を持ち、見積もりや土地情報、担当者との相性で絞っています。

最初はおうちモールといったハウスメーカーを仲介してくれるところに話を聞きにいって、その中から、予算や家のイメージなどから3社ほどのハウスメーカーを紹介してもらった。紹介してもらったハウスメーカーは、クレバリーホーム、アールギャラリー、アイ工務店の3社。

見積もりを取った会社

愛知県では、最終的に建てた会社だけでなく、比較した会社名も多く出ています。一条工務店、住友林業、アイ工務店、セキスイハイム、積水ハウス、ミサワホーム、トヨタホーム、パナソニックホームズ、ヘーベルハウス、クラシスホーム、アッシュホーム、新和建設などが、同じ検討テーブルに乗っています。

見積もりで比較されるのは価格だけではありません。標準仕様、担当者の説明、土地探しの動き方、間取り提案、設備の選択肢、値引き、契約後の自由度も見られています。

住宅情報館、クラシスホーム、アッシュホームの3社から見積もりを取りました。アッシュホームが一番、私たちのわがままを聞いてくださり、難しい要望も臨機応変に対応してくれたので、アッシュホームに決めました。

契約までにかかった期間

愛知県では、3か月から半年ほどで契約に進む人もいれば、土地探しや会社比較で1年近くかかった人もいます。土地がある人でも、建築条件、親族との調整、希望の間取り、予算調整で時間がかかることがあります。

検討開始からは3カ月ほどで契約をした。まず土地の詳細をきいて、現地まで足を運び周辺を歩いて治安などを確認。その後、その土地ではどのような間取りが可能なのか3.4種類ほど概算見積もりと一緒にご提案いただいた。同じような延床面積では実際どのような雰囲気、大きさになるのかをほかのお客様の入居前のお家を何軒か見せていただいた。そこから価格交渉をして値引きをしていただき契約に至った

ハウスメーカーと工務店・地域ビルダーはどう違う?

ハウスメーカーを選んだケース

愛知県のハウスメーカー実例は16人です。一条工務店、住友林業、ミサワホーム、ヘーベルハウス、パナソニックホームズ、ヤマダホームズなどが出ています。

選ばれ方としては、全館床暖房、耐震、断熱、気密、太陽光、標準仕様、ブランドの安心感、営業担当者の説明力が目立ちます。愛知県では南海トラフ地震への意識から、耐震性を強く見ている声もあります。

愛知県は南海トラフのリスクがあるため、耐震性の高いハウスメーカーを探しており、話を聞いた中でヘーベルが一番高いと感じたためです。営業担当の方は知識が豊富で、質問に対しても迅速かつ的確な回答をいただけました。

工務店・地域ビルダーを選んだケース

工務店・地域ビルダー実例は33人です。新和建設、アッシュホーム、クラシスホーム、K'z home、住宅情報館、太陽ハウジング、不動産SHOPナカジツ、株式会社善匠、水野工務店などが出ています。

工務店・地域ビルダーは、土地対応、自由度、担当者との相性、予算内での提案力、地域の土地情報への近さで選ばれています。特に親族の土地や希望エリアの土地がある場合、土地の事情を一緒に解決してくれるかが大きな差になります。

同時進行で3社から話を聞いていたのですが、使いたい土地で建てるにあたって問題が出て来てしまったため、最後はその問題を一緒に解決していってくれた1社に絞り、しっかり話し合いを重ねて1年ぐらいかかって契約に至りました。

比較して迷ったポイント

愛知県では、ハウスメーカーと工務店・地域ビルダーが同じ候補に入るケースが多くあります。迷い方は、価格、坪単価、性能、標準仕様、担当者との相性、デザイン、土地提案、見積もりの透明性などです。

価格が安いだけでは決まらず、「予算内で何を叶えられるか」「担当者に不安がないか」「土地探しを任せられるか」で最終判断が変わっています。

最初は住友林業で見積もりを取ってもらって、たまたまキャンペーンもやっていたため仮契約までしたが、担当さんとの相性も良くなく、オプション料金がたくさんかかりそうだったこと、また、一条工務店の全館床暖、耐震技術や超気密超断熱に惹かれたこと、標準仕様が素晴らしく豪華だった点がよく、一条工務店に最終決定しました

愛知県の費用・坪単価・月々返済額

総費用・建物費用・坪単価

愛知県49人の総費用中央値は約5,000万円、建物費用中央値は約2,800万円、建物坪単価中央値は約86.3万円/坪でした。土地購入ありの土地費用中央値は約1,900万円です。

会社種別で見ると、ハウスメーカーは総費用中央値約5,460万円、建物費用中央値約3,327万円、建物坪単価中央値約96.9万円/坪。工務店・地域ビルダーは総費用中央値約4,450万円、建物費用中央値約2,664万円、建物坪単価中央値約78.3万円/坪でした。

項目全体ハウスメーカー工務店・地域ビルダー
総費用中央値約5,000万円約5,460万円約4,450万円
建物費用中央値約2,800万円約3,327万円約2,664万円
建物坪単価中央値約86.3万円/坪約96.9万円/坪約78.3万円/坪
月々返済額中央値約10万円約11.4万円約9.5万円
3,000万円から4,000万円くらいを予算として考えていたが、ウェルネストホームの見積もりが予算を上回ってしまったのですが、ローンの審査が通って快適に過ごせる家に住みたいと思い今の価格で決断しました。建売の価格よりも少し足した金額で注文住宅が購入できるのかなと思っていたけれど、倍以上の金額でびっくりした。

土地購入あり/なしでの違い

総費用は土地代を含むため、土地購入あり/なしで意味が大きく変わります。愛知県では土地購入ありが38人、土地購入なし・親族土地などが9人です。

土地購入ありでは、希望エリア、駅距離、学区、地盤、水害リスク、職場や実家との距離が費用に直結します。土地購入なしでも、親族間の調整や土地条件への対応が会社選びの重要なポイントになります。

第一に土地。大府市内で駅まで徒歩圏内、地盤も治安も良く保育園に近い、必要な条件が全て揃っていたため。営業は自分たちよりも若い方で、一生懸命誠実に対応してくださった。

月々返済額と元々の家賃

愛知県の月々返済額中央値は約10万円、元々の家賃中央値は約7.5万円でした。家賃より月々の支払いが上がる人は多いですが、返済額だけでなく、ボーナス返済、太陽光、断熱性能、広さ、家事動線、将来の資産形成を含めて判断されています。

月々返済額は、総費用や坪単価よりも生活実感に近い数字です。注文住宅を検討するときは、「借りられる金額」ではなく「暮らしながら払い続けられる金額」を見る必要があります。

当時の賃貸アパートの毎月の賃料+5万円以内でローンを組めそうな金額。返済に無理の無いような範囲でという基準で決めました。

費用・坪単価・月々返済額と一緒に見たい判断ポイント

担当者・提案力

愛知県の実例では、担当者との相性がかなり強く出ています。価格や坪単価が条件に合っていても、対応に不安があると候補から外れます。逆に、土地や予算の難しさを一緒に整理してくれた会社は、最終的に選ばれやすくなっています。

クラシスホームの値引きは魅力的だったが、営業担当者との相性があまり合わなそうだったため、最終的に善匠を選びました。こちらの要望を先回りして提案してくれたことや、無理な要望でもできる方法を一緒に考えてくれたことが決め手でした。

土地探し・エリア条件

愛知県では、土地探しが会社選びに直結しています。大府市、春日井市、名古屋市、岡崎市、知立市など、同じ愛知県内でも土地費用や重視条件は違います。駅距離、保育園、地盤、水害、実家との距離、職場との距離まで含めて判断されています。

ネットで検索したが見つからず 妻の母親から昔隣の土地を買わないかと言われた覚えがあると聞いたため ナカジツ伝いに土地の売買を検討してもらった 検討期間としては半年くらい

性能・設備・保証

性能面では、全館床暖房、高気密高断熱、耐震、太陽光、蓄電池、全館空調、外壁メンテナンスなどが出ています。愛知県では地震への不安もあり、耐震性能を理由に会社を選んだ声が複数あります。

ただし、性能が高いほど費用や坪単価が上がることもあります。どの性能にお金をかけるかは、月々返済額や将来のメンテナンス費用と合わせて考える必要があります。

見学には行ったけど、悩むことはなくウェルネストホーム1択でした。やはり機密性が高く夏は涼しく冬は暖かいのが決め手で無垢の床、漆喰の壁などこだわりが詰まっていたのが決め手。 営業の方は良くないことは、はっきりと言ってくださるし無理にすすめてこない感じも良かった。

住んでみた満足点と後悔点

愛知県49人の満足度は、5が21人、4が19人、3が5人、2が3人、1が1人でした。満足度が高い人は、性能、間取り、担当者、土地、自由度、暮らしやすさに納得しています。一方で、低めの声には費用の上振れや説明不足などもあります。

満足度件数
満足度5.0 ★★★★★21人
満足度4.0 ★★★★☆19人
満足度3.0 ★★★☆☆5人
満足度2.0 ★★☆☆☆3人
満足度1.0 ★☆☆☆☆1人
未入力0人
最初は総額2500万くらいを考えてました。でもいろいろ話を進めていくうちに、オーバーしてしまいました。資金がなく、給与もそれほど沢山もらってないから程々にしたかったけど、夫の理想に近づけると予算オーバーでした。準防火区域という事を施工の時に知らされ(土地を買った時には言われなかった)防火玄関ドアや窓にお金がプラス150万くらいかかったような気かまします。

愛知県の注文住宅実例を見る

実例一覧への内部リンク

この記事では、愛知県49人の先輩施主データから、注文住宅の費用、坪単価、月々返済額、土地購入あり/なし、ハウスメーカーと工務店・地域ビルダーの選ばれ方を整理しました。

ただ、注文住宅は家族構成、土地の有無、世帯年収、こだわり、担当者との相性によって判断が変わります。愛知県で注文住宅を検討している人は、まず自分に近い条件の実例を見て、どの会社がどんな理由で選ばれているかを見るのがおすすめです。

土地がある状態で探し始めたので、そこに建ててくれる前提で話を進めていき、担当の方との相性や、ハウスメーカーのコンセプトや、価格帯をいろいろ聞き、少しずつ絞っていきました。

比較した会社や市区郡もあわせて見る

愛知県の実例一覧では、春日井市、大府市、半田市、名古屋市などの市区郡、最終採用した会社、土地購入あり/なし、費用・坪単価・月々返済額の近さを見ながら、自分に近い条件の先輩施主データを探せます。

会社名だけで判断すると、実際に比較した会社や選ばなかった理由が見えにくくなります。気になる会社がある人も、同じ地域・近い予算の実例から見ると、費用だけでなく担当者、土地探し、性能、間取りのどこで差が出たかを確認しやすくなります。

セキスイハイ厶:営業の方はいわゆるシゴデキな方で、対応も素晴らしかったが価格が高すぎた。(ミサワより坪数が小さくて価格が数100万円高い)また、外壁のデザインが好きじゃなかった。一条工務店:デザインが好きじゃなかった。他のハウスメーカーと違い、何坪何円と一律に価格が決められていた。ハウスメーカーの中では価格帯は低い方だった。大和ハウス:デザインは好みだったが条件に合う土地がなかった。ミサワよりも若干高い。トヨタホーム:特に秀でた部分もなくハウスメーカーとしての信頼があまりなかった。

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